「教義と聖約124章:概要」『教義と聖約 セミナリー教師用手引き』(2025年)
「教義と聖約124章」『教義と聖約 セミナリー教師用手引き』
教義と聖約124章
教義と聖約124章
概要
聖徒たちがミズーリから追い出された後,主はイリノイ州ノーブーの町を築くよう導かれました。彼らは湿地を改良し,病気を克服し,新しい神殿を建てるために懸命に働きました。主がエンダウメントなど,今日わたしたちが行っている神殿の儀式を幾つか明らかにされたのもこの時期でした。
福音の信条について話し合えるよう生徒を助ける:福音について説明し合うとき,理解が深まります。生徒が福音の真理に対する理解を分かち合いやすい環境を作ってください。救い主がどのようにこれを行われたかについて詳しくは,『救い主の方法で教える』の「救い主は,学んでいる真理を分かち合うよう人々に勧められた」を参照してください。今週の「教義と聖約124章」の課でも,これを行う方法の一例を見ることができます。
教える準備
以下の情報は,各課の事前準備のアイデアを教師に提供するものです。
ノーブーを築く
この課の目的:生徒が聖文や教会歴史に出てくる話自分自身に当てはめられるよう助けます。
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生徒の準備:毎日の聖文研究の中で,聖文を自分の生活にどのように当てはめているか深く考えてもらいます。
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掲示するアイテム:教義と聖約,またはジョセフ・スミスの絵
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配付資料:「教会歴史を自分自身に当てはめる」
教義と聖約124章
この課の目的:主の神殿と,そこで行われるエンダウメントなどの儀式の大切さを生徒が理解できるように助けます。
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生徒の準備:temples.ChurchofJesusChrist.orgにアクセスするよう勧め,自分にとって興味深いことや意義深いものを見つけてもらいます。
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掲示するアイテム:信号機の画像
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配付資料:「エンダウメント」