土曜夜の部会
日々の生活で聖さを主にささげる
抜粋
わたしたちの周りには,笑い,喜び,感謝の目で見る機会があります。わたしたちの福音は,日々の生活に喜びと聖さを与えてくれます。聖さは,神聖な目的のために物事を区別します。しかし,聖さはまた,日々の生活に神聖な息吹を吹き込むように,つまり,この世のアザミやいばらの中で,日ごとのパンに喜びを感じるように招いています。主は聖い御方ですから,主とともに歩むには,聖くならなければなりません。そして主は,聖くなるために御自分とともに歩むように招いておられるのです。
信仰のある家族や聖徒の共同体は,孤立や,孤独な人々のために闘っています。聖さを主にささげるとは,俗悪なものを拒否し,他人を踏み台にして卑劣な手段を使うことを拒否し,怒りや二極化を助長して金儲けをするシステムを拒否することです。聖さを主にささげるとは,神聖で敬虔なことを受け入れることであり,信仰をもって主に従うほど自由で,幸せで,本来の最高の自分になることができると考えることです。
聖さを主にささげると,日々の生活は神聖なものになります。そして,わたしたちを主や周囲の人とより親密にし,より幸せにし,神である御父とイエス・キリスト,大切な人たちとともに住む備えとなるのです。
日々主に聖さをささげることで,毎日幸せに,そして永遠に,主の愛を感じることができるのです。