フレンド
聖週間の旅
2026年3月号


「聖週間の旅」『フレンド』2026年3月号、14-15

聖週間の旅

エルサレム

エルサレムでロバに乗っておられるイエス・キリストの線画

しゅろの日曜日、イエス・キリストがエルサレムにおいでになると、人々はあいさつをしました。かれらは「ホサナ」とさけんで祝いました。ホサナはヘブライ語で、「おすくいください」という意味です。

弟子たちの足を洗われるイエス・キリストの線画

最後のばんさんの夜、イエス様は弟子たちの足をあらわれました。わたしたちがしたがうべき、けんそんな奉仕のもはんをしめしてくださいました。

ゲツセマネの園

ゲツセマネでいのられるイエス・キリストの線画

ゲツセマネの園で、イエス・キリストはいのられ、一人一人すべての人のいたみやなやみを感じられました。わたしたちのつみのために苦しまれました。

はか

はかの前の人々の線画

アリマタヤのヨセフは、イエス・キリストがなくなられた後、イエス様の体を引き取ってもよいかたずねました。イエス様が安らかにお休みになれるように、ヨセフは自分の新しいはかを差し出しました。

マリヤにみすがたをあらわされた復活されたすくい主の線画

マグダラのマリヤは、復活されたすくい主に最初に会った人でした。マリヤは使徒たちに良い知らせを伝えるために走って行きました!

アメリカ大陸

イエス・キリストと子供たちの線画

イエス・キリストはなくなられた後、世界各地にいる御自分の「他の羊」のもとをおとずれられました。主がおとずれられた場所の一つは、アメリカ大陸でした。人々は主の手と足のきずあとにふれて、主が復活されたすくい主であることを知りました。

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イラスト/デーブ・クルッグ。教会で使用する場合にかぎり複写することができます。