大管長会から
せいれい
このお話は,「フレンド to フレンド:イエス様にしたがう」(ビデオ),福音ライブラリーをもとに書かれました。
祖母のチャスティはオルセン家の兄弟姉妹の中で一番年上で,よく弟や妹たちの面倒を見ました。夏には,アメリカ合衆国ユタ州キャッスルデールにある自宅近くのかわいた川底で遊びました。ある日,チャスティはある声を聞きました。子供たちを川底から出しなさい。チャスティは耳をかしませんでした。みんな楽しんでいます。
そのとき,また声が聞こえました。それでも,遊び続けます。3度目に声が聞こえました。川底から出なさい!
今度は,チャスティは急いで子供たちを川底から出しました。とつぜん大きな音が聞こえ,山から巨大な水のかべがおそいかかってきました。せいれいに耳をかたむけたおかげで,チャスティはみんなの命をすくうことができました。
きけんが待ち受けているとき,せいれいはけいこくしてくださいます。天のお父様はみなさんを愛しておられます。天のお父様はみなさんのぎにかなった,愛に満ちた行いをごぞんじで,そのように行動するみなさんを祝福してくださいます。
うながしパズル
うながしとは,何かをするようにという,せいれいからあたえられた考えや気持ちのことです。オークス管長の話では,子供たちを川底から出すよう,せいれいがチャスティをうながしてくださいました。せいれいは,これらの子供たち一人一人に何をするよううながしてくださったでしょうか。それを知るために,同じ色の四角を線で結びましょう。ほかの線をこえてはいけません!
イラスト/コーリー・エグバート