「バルバドスでイエス様にしたがう」『フレンド』2024年8月号,6-7
バルバドスでイエス様にしたがう
アントニオをしょうかいします!
アントニオはどのようにイエス様にしたがっているでしょうか
アントニオは自分のあかしを分かち合うことによってイエス様にしたがいます。ある日曜日,教会の前に,アントニオはその日の証会であかしを分かち合うと決めました。アントニオは自分のあかしをノートに書き,読み上げました。「イエス・キリストが十字架上でなくなられ,ぼくたち一人一人を愛し,心にかけてくださっているという自分が信じていることを分かち合いました」と,アントニオは言います。
アントニオは,自分のあかしを分かち合うことはせいれいを感じる助けとなると知っています。また,数年前になくなったおじいちゃんをより身近に感じる助けにもなります。アントニオは,こう言っています。「ぼくはおじいちゃんと家族全員が自分を支えてくれて,それがあかしを育む助けとなることを知っています!」
アントニオについて
年齢:11才
出身:バルバドス,セント・マイケル
言語:英語
目標:1) おじいちゃんのためにバプテスマを受けに神殿に行く。2)パイロットになる。3)プロのフットボール選手になる。
趣味:ビーチに行く,フットボールをする,友達とビデオゲームで遊ぶ
家族:アントニオ,お母さん,お父さん,お兄ちゃん
アントニオの好きなもの
モルモン書の物語:ニーファイがラバンからしんちゅうのはんを手に入れたとき(1ニーファイ4章参照)
家族の伝統:クリスマスに親戚と一緒に昼食を食べる
フルーツ:イチゴ
色:青
初等協会の歌:「花がはじけてポップコーン」(『子供の歌集』118)
イラスト/マイケル・ムラン