「王に教えるアロン」『フレンド』2024年7月号,26–27
聖文の物語
王に教えるアロン
イラスト/アンドリュー・ボズリー
アロンはモーサヤの息子の一人で,宣教師でした。全地を治めるレーマン人の王を教えました。
神様を信じるかどうか,アロンは王に聞きました。王は,もし神様はほんとうにおられるとアロンが言うならば信じようと言いました。神様についてもっと話してくれないかと,アロンにたのみました。
アロンは,聖文を王に読んで聞かせました。地球のそうぞうについて教えました。神様の計画について教えました。イエス・キリストについて話しました。
その後,王はいのりました。アロンの言ったことはほんとうなのかと神様にたずねました。王は,ほんとうだという答えを受けました!
王はアロンの教えを信じました。王の家の人たちもみな信じてバプテスマを受け,イエス・キリストにしたがうことを選びました。