「アルマの民,心の中でいのる」『フレンド』2024年5月号,26-27
聖文の物語
アルマの民,心の中でいのる
イラスト/アンドリュー・ボズリー
アルマは預言者であり,人々に教えを説きました。信じた人々はバプテスマを受けました。そして神様にしたがうという聖約を交わしました。
アミュロンという名前の邪悪な男が,アルマの民を治める者になりました。アミュロンは民に対して不親切でした。民に重荷を負わせました。
アルマと民は助けを求めていのりました。しかしアミュロンは,いのった人はだれでもころされるという法律を作りました。
人々は声に出していのるのをやめました。それでも,心と思いの中でいのり続けました。神様はかれらのいのりにこたえてくださいました!
神様はかれらが御自分と聖約を交わしたことをごぞんじでした。神様はかれらを強くすると約束されました。そしてかれらをなぐさめ,重荷を軽くされました。その後,神様はかれらがアミュロンからのがれて安全に旅をすることができるように助けられました。