「二つの偉大な戒めが導きとなります。第一に,神を愛すること,そして第二に,隣人を愛することです。奉仕によって愛を表すのです。」
「ほかの人に手を差し伸べ,自分のことを気にかける以上に人の世話をするためにひたむきに努力することが,わたしたちの喜びです。大切な第二の戒めに従うことは,イエス・キリストのまことの弟子になるための鍵です。」
あなたは,大小様々な方法で,地元の人々に奉仕することができます!次の原則は,どこから始めればよいかを知るのに役立ちます。
お近くの JustServe.org でも奉仕プロジェクトを見つけることができます。JustServeがお住まいの地域で利用できるかどうか確認してください。
奉仕伝道をしてみたいとは思いませんか? 奉仕伝道は,老若を問わず,布教活動を伴わない奉仕活動をしたいと思っている人にとって,すばらしい機会です。自宅,教会所有の場所,あるいは地域社会でのボランティアなど,自分のニーズに合わせて様々な伝道形態の中から選ぶことができます。
例えば,雇用サービスセンターやビショップの倉,缶詰工場や製造施設などで奉仕することができます。また,依存症立ち直りグループの進行役を務めたり,自立支援コースの教師をしたり,地元の人道支援プロジェクトを立ち上げたりするという奉仕をすることもできます。奉仕宣教師の募集については,こちらからご確認ください。
末日聖徒イエス・キリスト教会の会員は,「互いに重荷を負い合〔い〕……悲しむ者とともに悲しみ,慰めの要る者を慰める」という聖約を,バプテスマを受けたときに交わしています(モーサヤ18:8-9)。この約束,つまり聖約を守ることは,イエス・キリストのような者になるうえで欠かせない,大切な部分です。
では,人を助けるというこの聖約を守るには,どうすればよいのでしょうか。キリストの無私の奉仕の模範に従おうとしても,どうしても救い主がなさるようにはできないかもしれませんが,それでも惜しみなく自分の時間や才能,手段,労力を提供することによって,人々の重荷を軽くすることができます。わたしたちは救い主の模範に倣って精神面でのサポートやケアをすることができます。その際には,苦難の中にある人には物資の援助だけでなく,親身な対応もしばしば必要だということを認識する必要があります。そしてわたしたちは,どんなに荒れ狂う危機の中にあっても,人に神の愛を感じ,平安を経験してもらえるような方法でケアを提供しなければなりません。
困っている人の世話をするという主の業をさらに進めるために教会に献金したい場合は,philanthropies.ChurchofJesusChrist.orgにアクセスしてください。
人助けにお金は必要ありません。自分の時間と労力をささげて地域の人々に奉仕し,世話をすることで,ほかの人々を強め,自立への道を歩むよう導くことができます。 JustServe.orgで,地元の奉仕プロジェクトを探してください。