カートランド神殿から南へ約2マイル(約3キロ)の所にあるチャピン森林居留地の中には、カートランド神殿を含む地元の幾つかの建物の建設に使われるために石が切り出された採石場があります。1830年代には、作業員が手作業で岩に穴を開け、くさびを使って石を割ることにより、地元の砂岩のブロックを抽出しました。少しの間、ジョセフ・スミスは神殿のために石を切り出す労働者を監督しました。
現在、チャピン森林保護区(Chapin Forest Reservation)への訪問者は、ストーンカッターズ・ループ・トレイル(Stonecutters Loop Trail)を歩くことができます。採石場の池を見下ろす橋に通じており、小川の底から石灰岩のブロックが切り出された掘削穴の跡を見ることができます。平坦な地形と手入れの行き届いた遊歩道はわずか0.12マイル(200メートル)で、手軽に歩くことができます。遊歩道の入口や遊歩道沿いにある説明標識に、この場所の歴史と地域社会にとっての重要性についてより詳しく説明されています。
360°ウォークスルー
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ストーンカッターズ・ループ・トレイル(Stonecutters Loop Trail)は、説明標識がある、森の中にある手入れの行き届いた遊歩道です。遊歩道は短くて円形になっています。ツアーの案内はなく、自分で散策する体験です。