1998年、アメリカ合衆国ワシントン州の慈しみ深い夫婦であるジャック・ハーマンとワウナ・ハーマンは、教会の音楽教育プログラムやリソースに協調するハーマン音楽教育基金を設立しました。資金は現在、キーボード、キーボードコース、および指揮コースのために利用可能となっています。
このプログラムの目的は、世界中の生徒が教会の集会で賛美歌を指揮し、キーボード伴奏をするのに十分な基本的なスキルを身に付けることです。
地元の教会指導者の指示の下、ワードまたは支部の会員、もしくはシニア宣教師が、コースのスケジュールとコース資料の保管について調整しなければなりません。
生徒がキーボードコースを修了し、教会の集会で新しいスキルを分かち合う決意をするとき、自宅に置いておくためのキーボードを受け取るよう申し込むことができます。
このプログラムに関する詳しい情報を入手する、または写真、ビデオ、経験を分かち合うには、MusicFund@ChurchofJesusChrist.orgまで電子メールをお送りください。