一部の国では、ステーク会長やビショップを支援するために、教会が内密厳守の虐待ヘルプラインを設けています。これらの指導者は、虐待を受けた可能性のある状況や、虐待を受ける危険性のある状況があれば、速やかにヘルプラインに連絡するべきです。また、会員が児童ポルノを閲覧、購入、または配付していることを知った場合も、ヘルプラインに電話するべきです。
ビショップやステーク会長は、24時間いつでも、このヘルプラインを利用することができます。電話番号は以下のとおりです。
ビショップとステーク会長は、あらゆる種類の虐待にかかわる状況に対処する場合、ヘルプラインに電話するべきです。質問には、法律や臨床の専門家が回答します。これらの専門家は、以下の方法についても指示を与えます。
教会は、虐待の通報に関する法律を遵守する責任があります(38.6.2.7参照)。法律は地域によって異なり、教会指導者の大半は法律の専門家ではありません。ビショップとステーク会長は、虐待を通報する責任を果たすにあたって、ヘルプラインに電話することが不可欠です。
ビショップはまた、虐待の事例をステーク会長に知らせるべきです。
ヘルプラインを利用できない国では、虐待について知ったビショップはステーク会長に連絡するべきです。ステーク会長は、エリアオフィスのエリア・リーガル・カウンセルに助言を求めます。
専門家による虐待のカウンセリングについて詳しくは、38.6.2.2を参照してください。